2歳育児でイライラ!ママの限界爆発する前の「考え方チェンジ」習慣

2才児

0,1歳の育児にはすっかり慣れたつもりの4児ママりうな(@riuna_wm)です。

しかし、2歳を迎えてからの子育ては何度経験してもストレスフルですね…。上の子たちも真似するからなるべくキツイ対応はしないようにしようと心がけているのですが、なかなか言うことを聞いてくれないと文句を言ってしまったり、ため息をついてしまったりすることも少なくありません。

 

それでも、約10年の子育てを通して「ちょっとした考え方のコツ」みたいなので子育てのストレスは軽減できることにも気づきました。もし悩んでいるママの参考になったらいいな、と思ってまとめてみます!

2歳は「自己主張」の時期だけど…

2歳前後は、自分でいろいろやりたい!という欲求の出てくる時期ですよね。はじめのうちは自分でオムツを履いてくれたり、手洗いを頑張ってみたり、微笑ましいものです。

 

それが徐々に進歩していくと、

  • ぞうきんを絞りたい!
  • 歯磨き粉を自分で出したい!
  • 使えないけど箸を持ちたい!

なんて失敗の割合とリスクが高まっていきます。

 

何度も繰り返されるとイライラ!

イライラする女性

  • 余計なことして!
  • なんで言うこと聞いてくれないの!

これ、よく言っちゃうセリフです…。だって本当にそう思うんだもん。

 

でも、2才児も同じように、〇〇がやりたい!の一心なんですよね。ママが憎いからわざと失敗してやろう、なんて子はいないと思います。

 

ある程度気持ちやスケジュールに余裕があるときは、このことを思い出してみるだけでもイライラが少しだけ収まるかもしれません!

水回りをいたずらするのが大好き

ジョウロで水遊びする子ども

我が家の子どもたちはもれなく全員、水遊びが大好きです。前世が魚だったんじゃないかと思えるくらい。

 

きちんと水遊びの場を設けて遊ぶなら全然構わないのですが、2才児はそんなのお構いなしでいつでも勝手に蛇口を開けて水遊びスタートするからイライラの元になります…。しかも大体ママが忙しいときを見計らって始まるので、気づいたときには既にビチョビチョになった洗面台や床、2才児とご対面することが多いです。

 

他にも、台所でコップの水をぶちまけることも多々あります。

 

半ば開き直りのポジティブ思考

こういうときは、水拭き掃除の機会をありがとう!!!と思うようにしています。

慣れるまでは、いやいや昨日もここ拭いたし!とか邪念が沸き起こりますが、何度か繰り返しているうちに開き直れるようになります。

 

ついでにしゃがむときは膝や手をつかず太ももの筋肉を意識しながら動けば、ながらトレーニングにもなっちゃいますよ!一石二鳥!!

 

カミソリや洗剤など、水回りにありがちで危険なものは手の届かないところに移動しておきましょう。1歳の頃に一通りイタズラ対策をしているお家も多いと思いますが、2歳になると踏み台や棚を利用してさらに上や奥まで手が伸びるようになっているので、再確認してみてくださいね。

 

できないのに料理がやりたい!!

ままごとで料理をする子ども

ママがいつもやっていることを真似したくなるのも2才児の特徴ですよね。洗濯や掃除などは時間があればなんとか付き合うこともできますが、料理はキケンな部分もあるので、なかなか扱いに困るママも多いのではないでしょうか?

 

口に入れて大丈夫なものを与えて単純作業を任せる

本人はいろいろやりたがりますが、実際に親の手を借りずにできることって、限られています。

  • レタスちぎり
  • コーン外し
  • 芋つぶし
  • サラダまぜまぜ

2,3回練習したら目を離しても任せられるのは、この辺でしょうか。「ジップロックに入れたクルミをすりこぎで潰す」「洗ったバジルを一枚ずつペーパーで拭く」などもうちの子はやっています。

 

食卓では食べないものも、料理中のつまみ食いなら何気なく食べたりすることもあるので、ぜひやってみてください♪

 

ママに時間と心の余裕があるときは、包丁や液体のまぜまぜにチャレンジしてみてもいいかも?でも、一度経験すると、次もやりたい!となるのが子ども心。焦って始める必要はないと思います。

 

お手伝いの後は床掃除タイム

上手にできると言っても、やっぱり2才児の仕事ですから、ポロポロと食材やら水滴やらが床にこぼれてます^^;

 

ここもポジティブ思考で、「掃除のチャンスをくれてありがとう!」と拭き掃除をしましょう笑

 

拭いてくれないときも多いですが、我が家では人数分の雑巾を絞るようにしています。片付けまでが料理だよ~と言いながら…。

 

遊び続けたくて家に帰ってくれない…

アーケードゲームを見つめる子ども

自己主張ができるようになると、出かけたくない!帰りたくない!に付き合わなくちゃいけないことも増えますよね。特に私の場合は「帰りたくない!」が辛くて、結構悩みました。

 

共感すると流れが変わるかも?

「帰りたくない!」

「お昼寝の時間だよ!」

 

これって、親子の主張が反発しあってしまうので、良くないそうなんです。もちろん子どもの機嫌次第では「分かった」と言ってくれるときもあるかもしれませんが、そうでないときのほうが多いですよね?

 

そんなときは「そうだよね、まだ帰りたくないよね」と一度共感してみるのがオススメ。これだけで?と思うかもしれませんが、大人の愚痴も「分かる~!」って言ってもらえると、スッキリしますよね。

 

一度子どもの気持ちを受け止めてあげてから、その後の予定を伝えてみましょう。泣き叫ぶ子どもを担ぎ上げる回数が、少しだけ減るかもしれません。

 

ネタを仕込んでおく

前述の方法は、いつでもノーコストで試せる方法です。が、その分成功率もちょっと上がるかな?程度。

 

もっと確かな効果がほしいなら、事前に家の中に誘い込むためのネタを複数仕込んでおくのがオススメです。

  • おやつの時間
  • おもちゃで遊ぼう
  • テレビが始まるよ
  • 家族が待っている

など。我が家の場合は兄姉が大好きなので、小学校の下校時間に合わせて声をかけると、「そろそろ帰ってきちゃう!」と言いながら帰り支度をしてくれることが増えてきました。

 

長丁場を覚悟して準備する

公園やプレイスペースなど、一度行ったら数時間は遊びそう…なんてときは、ママが時間を有効に使えるようにしてみるのもいいのでは^^

  • 人の目が多いときはストレッチ
  • ある程度目を話しても大丈夫な場所なら夕飯のレシピ集め
  • きょうだいで遊んでいてくれるときは編み物タイム

私の場合はこんな感じです!

 

子どもと一緒に遊ぶ時間も大切ですが、毎日いつも付きっきりだとお出かけが辛く感じてしまうこともありますよね。もちろん、公園で一緒に四つ葉のクローバーを探してみたり、遊びながら充実した時間を過ごす方法もありますよ!

 

子どもから離れる時間を作れるとベスト

笑顔で楽しむ女性

4人の子どもを育ててきて一番大切だと思うのは、やはり「子どもとママが離れる時間を作ること」です。

 

自分一人で行動することによるストレス軽減の効果はもちろんのこと、一時的に子どもと離れることで改めて我が子への愛情を再確認できるという効果も大きいと思います。

 

また、子ども側から見ても「余裕のあるママ」と接する方が嬉しいですよね。

 

どれくらい子どもと離れればいいのか、その時間や頻度は個人差があります。周りと比べず、自分のちょうどいいを見つけてみてくださいね。

 

子どもはママだけの子どもじゃない。パパ・祖父母・親戚・地域、みんなの子どもです。

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