花粉症ママが小学生とお花見♪飽きずに楽しむ工夫は公園!?

桜の花アップ 小学生
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桜の花アップ

こんにちわ!10年ぶりにお花見をしてきました、りうな(@manafknit)です。

 

学生の頃から花粉症で半日も外にいたらクシャミ・鼻水・かゆいの三重苦になるので、春先はお花見どころか、外遊びも最低限にセーブしていました。

 

しかし今年は早めに薬を飲み始めたため花粉症の症状が軽かったのと、小学生に言われた一言がキッカケで桜を見に行ってきましたので、報告です♪

 

花粉症だけどお花見しよう!と思った一言とは

桜の枝とつぼみ

実は我が家の小学生は、生まれてから一度もお花見をしたことがありませんでした!夫婦揃って花粉症なので、正直お花見は自殺行為なのです…。

 

でも、とある会話の中で「わたしお花見したことなーい!」と小学生が言うのを聞いて、一度くらいは経験させてあげたい!という気持ちが出てきました。

 

そんなタイミングでちょうど知り合いからお花見しませんか~?と誘いが来たので、快諾させていただきました♪

小学生がお花見を楽しむポイントは公園&遊具

ジャングルジムと女の子と桜

シートを広げて食べ物や飲み物、お菓子とお喋りを楽しむのがお花見のイメージなのですが、それはあくまでも大人のお花見。

 

小学生やそれよりも小さい子どもを同伴するときは「遊べる」要素をプラスしてあげないと、あっという間に飽きてしまいます!

 

一番手っ取り早いのは遊具のある公園をお花見会場にすることですね。今回もその手でいきました。ほかにも、シャボン玉や縄跳び、乗り物などの遊び道具を用意してあげるのも方法の一つだと思います。

 

会場に合わせて、他の花見客に迷惑でない遊び方を用意してあげたいですね。

 

食べ物や飲み物の用意はどうするの?

私自身もお花見って10年前後やっていなかったし、子連れともなると食べ物の用意やお菓子など、どうするの???とクエスチョンでいっぱいでした。

 

しかしそこは経験豊富なお花見幹事さんの出番!テキパキと参加しやすい段取りを取ってくれました。

 

  • 主食や食器類、シートは各自用意
  • オードブルを予約し、当日参加者で割り勘
  • お菓子や飲み物の差し入れ大歓迎!

 

こんな感じの、大雑把だけど必要なものは自然と集まる、割とみんな平等な負担になりそうな采配。実際、当日もトラブルや文句なくスムーズに進みました♪

 

お花見でママの花粉症は悪化しました…

桜の木の枝と青空

外でみんなとお花見をしながら、一緒に食べたり飲んだり喋ったり。とても楽しい時間を過ごすことができました♪

 

が、お花見の翌日はやっぱり、花粉症の症状が悪化しました。クシャミは出ませんでしたが、鼻水がズルズルで、ティッシュの大量消費に…。鼻をかみすぎて皮膚はヒリヒリするし、頭痛も少し出てくるほどです。

 

体力が落ちていると花粉症の症状がひどくなりやすいので、数日は早めに寝るようにして、緩和していきたいと思います!

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