【0,1,2,3歳向け】4児ママがオススメする子ども用クレヨン3つ!

オススメ品の紹介
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こんにちは。編み物好きな4児ママこと、りうな(@manafk_wm)です。

 

子供の遊びの一つとして欠かせないお絵かきですが、ちょっと目を話したスキに落書きされてしまったり、口に入れてしまったりと、悩んでしまったことってありませんか?私はかれこれ10年近く迷走をしつづけ、最近やっとこれだ!という子ども用クレヨンにめぐり合えました。

 

私的に、幼稚園に入るまでは成長段階に合わせて以下の3点を用意すれば十分だと思います^^

 

0,1歳なら迷わず「ベビーコロール」

ベビーコロールは赤ちゃんが舐めてしまっても大丈夫な成分でできているので、0歳からでも安心して持たせられるクレヨンです。変わった形が特徴的なので、どこかで見かけて印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?

 

丸呑みできない大きさ、喉に刺さらない形状も絶妙です。

鉛筆持ちの導入にもなる◎

丸くてチョン、とした某クエストのモンスターのようなベビーコロールの形は、鉛筆持ちの導入にもつながると定評があります。まだグー握りしかできない赤ちゃんでも、自然と手のひら&指先で掴むような持ち方になるためです。

 

手先の器用さは細かい作業が得意になるというだけでなく、脳の発達にも良い影響を与えるとも言われていますよ。

 

また、ベビーコロールはしっかり握れるので、描くための力も入れやすいようです。筆圧が弱くてサインペンじゃないとお絵かきできない…なんて子にもピッタリでした。

 

丈夫で長持ち!コスパよし

もう一つおすすめしたいポイントとして、ベビーコロールの丈夫さ、壊れにくさがあります。

 

我が家は2番目の子が産まれたときに出産祝いでいただいたのですが、それから5年以上経って産んだ末っ子も同じベビーコロールを使いました!それぞれ0,1歳のときに使わせていたので、お絵かきに飽きたら投げたり踏んだりもしていたのですが…。不思議と、ベビーコロールは割れや欠けがないんです。

 

スタッキングして棚やテーブルに置いておくこともできるので、見栄えもいいですよ♪1度買えば数年使えるので、コスパの非常に高い一品でした。

 

色鮮やかで、プレゼントでもらったときも嬉しかったです♪

2,3歳にも安心な「さんかくクーピー」

サクラクレパスさんから販売されている「さんかくクーピー」はお絵かきもイタズラも大好き!な2,3歳児さんにオススメのクレヨンです。

 

クレヨンみたいな見た目ですが、名前の通り材質はクーピーに近くなっています。なので、布にはほとんど書けません。コーティングしてある木材やプラスチック製品にもなかなか書けない。

 

我が家では3回のリピート買いをしました。ペンの減りはゆっくりなのですが、子どもに自由に使わせているので、クーピー自体を何本も紛失しています^^;なので、お下がりはせず3人の子にそれぞれ、12色セットを1回ずつ用意しました♪

 

ちなみに、長子のときはこの「さんかくクーピー」は用意しませんでした。なぜなら、付きっきりでお絵かきに付き合える時間がたくさんあったからです。反対に、2人目以降はとてもお世話になっています。その理由を下記で紹介していきますね!

お絵かき中の子どもから目を離しても安心!

静かにお絵かきをしているスキに夕飯の支度を…なんてとき、カウンターキッチンでも普通のクレヨンやサインペンだと一大事になるリスクが高いです。子どもって親が見ていないのを分かっていて、落書きしますよね;;

 

でも、さんかくクーピーなら紙以外にはほぼ書けないので、その心配が激減しました。本当に助かっています!

病院や移動中などにも使いやすい

大人の用事で出かけるときなどに、お絵かきをしてもらうと思って持ち歩くのにもオススメです!前述の通り紙以外には書けないので、シートなど公共の場を汚してしまう恐れがあまりありません。書きカスも出ないですよ。

 

ケースが安定していて、開け締めしやすいというのも持ち運びにオススメなポイント。サインペンと違ってキャップの管理も不要です。

下の子がイラズラしても大丈夫!

最後に、きょうだいの多い我が家ならではかもしれませんが、”上の子にお絵かきをさせてあげよう”と思ったときに生じる下の子問題にずっと悩まされてきました。なにやら楽しそう♪と近寄ってきた1歳前後くらいの小さな子って、気になったものはまず口に入れて確かめるんですよね…。

 

クレヨンやサインペンだと口の周りがものすごいことになります。よだれでカーペットまでインクが垂れることも。

 

さらに、上の子が片付け忘れたクレヨンを下の子が持ち運び、床や壁紙にラクガキ…なんて事件も数回ありました。壁紙は特に、インクが染みてしまうと水性でも元には戻りません。慌ててこすってしまい、汚れが広がった悲しい経験もあります。

 

きょうだい育児でお絵かきさせてあげたいけど…付きっきりは辛い…なんてご家庭にイチオシします!

1~6歳頃まで長く使える「水でおとせるクレヨン」

クレヨンを口に入れたり、紙以外にはみ出すことがなくなったらこちらの「水でおとせるクレヨン」をオススメします。発色の良さと安全性を兼ね揃えた優秀なクレヨンなので、長く使えること間違いなしのアイテムです!

 

洗えば・拭けば落ちる!

製品名にもなっている通り、「水でおとせるクレヨン」は濡らすと綺麗になるんです。水性ペンのようにジワ~と広がることもなく、スルンと取れる感じなので、テーブルや床にはみ出しても安心。絞った雑巾を用意してもいいですし、多少の汚れならウエットティッシュでもお掃除完了です♪

 

手についてしまったクレヨンも普通に洗えば落ちます。服に書いてしまったときも、洗剤ナシの水洗いで目立たなくなります。その後普通に洗濯機で洗えば、OKです。

 

よだれでも溶けてしまう材質なので、小さな子が口に入れないように気をつける必要はあります…!保管にも気をつけましょう。

太めで持ちやすい

幼稚園や学校で使うような一般的なクレヨンよりも太い作りも特徴的です。この太さは子どもの小さな手でもしっかりと力が入れられるんだとか。確かに、長子が1歳のときから、しっかりと書けていました。また、折れにくいという点もママには嬉しいポイントかも♪

 

我が家ではこちらも3箱リピ買い中。そろそろ末っ子にも買ってあげようかと考えているところです。

色がキレイ&何にでも書ける

manafk https://www.manafk.com/

こちらは年少の子が描きました♪

クレヨンって製品によって、発色が全然違います。塗ってみたら透明度が高くて見えづらかったり、くすみがかった色で子どもには不向きだったり。いろいろ試した結果、水でおとせるクレヨンが一番鮮やかでハッキリした発色でした。

 

12色セットのラインナップもベストです。子供が使いたいと思う色が漏れなく入ってくれているんです。安いクレヨンを買うと意外と紫や茶色が抜けていて困ることもあったので、迷うならこちらの12色をオススメします!

巻紙を剥がし始める時期が…

3人の子どもに「水でおとせるクレヨン」を使わせてきましたが、なぜかみんな3歳前後で巻紙を剥がし始めます…;;手が汚れても洗えば落ちますし、適当な紙を巻き直せばいいのでそんなに重大な問題ではないのですが、綺麗に使わせたいと思っているママには、ちょっとしたストレスになるかもしれません。

幼稚園児以降へのオススメ画材も♪

以上、幼稚園に入るまでくらいのお子さんに使ってもらいたいクレヨンを3つ紹介してみました!上の子達のときは試行錯誤しながらいろいろ試しましたが、下の子達にはこの3点しか購入していません。

 

幼稚園に入ってからは園でもお絵かきをしたり、ワークに取り組んだりする機会が増えるので、また違った画材を扱えるようになっていきますよ♪そちらのオススメ品も紹介しているので、興味があれば覗いてみてください。

【子育て】おえかき画材のオススメ!小学生まで使える版

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