使い捨てOK!とっても簡単な自作の小麦粉粘土で楽しいお家遊び♪

小麦粉粘土の材料と道具 オススメ品の紹介

器用な指先や豊かな感受性・表現力を育てるのに欠かせない遊びの一つが、粘土です。その証拠に、ほとんどの幼稚園や保育園でも粘土遊びの時間が設けられていますよね。

 

もちろん入園前の1,2,3歳児でも粘土遊びは楽しめます!ただし、口に入れてしまったり汚してしまったりするリスクがあるため小麦粉粘土を使うと安心です。

 

市販でも小麦粉粘土は用意できますが、値段や原材料の面で少しでも引っかかりを感じるという方は、手軽にできる自作の小麦粉粘土を用意してみませんか♪

簡単!使い捨て!小麦粉粘土の自作方法

小麦粉粘土の材料

早速、自宅で簡単にできる小麦粉粘土の自作に必要な材料や作り方を紹介してみます!何度か作っているうちに自然と覚えられるシンプルな材料&作り方なので、ぜひ試してみてください。

小麦粉粘土を簡単に自作する材料

小麦粉粘土の自作に必要な材料は、家庭にあるものだけです!

  • 小麦粉(100g)
  • 水(50g)
  • はかり
  • ボウル
  • ヘラ

 

水の量は小麦粉の半分になっています。なので少しだけ増やしたいときは150gと75gで、大量に作りたいときは400gと200gで、など計算がとってもカンタンです♪

 

ヘラはなくても大丈夫ですが、手を汚したくないという方は用意できるとラクですよ。ポリ袋でモミモミする作り方も試したことがありますが、均等に混ざるのに時間がかかるのでボウルをオススメします。

 

塩やサラダ油を入れる作り方も多く紹介されていますが、私は「簡単・覚えやすい・捨てやすい」を第一にしているので、入れていません。塩は防腐剤の役割、油は滑らかさを出すために入れるそうです。1,2日遊ぶだけの小麦粉粘土なら、どちらも不要です。

小麦粉粘土の簡単な自作方法

小麦粉粘土の作り方

材料を用意できたら早速、小麦粉粘土を自作してみましょう。

  • はかりの上にボウルを乗せて、小麦粉を100g測る
  • そのまま水を50g足す
  • ヘラや手で縦に切るように混ぜる
  • 全体がポロポロになってきたら押し混ぜるようにこねる(この辺りから素手で触ってもベタベタしにくいです)
  • 小麦粉粘土がまとまったら完成!

 

仕上がりがベタベタするときは小麦粉をサラサラと加えて混ぜてみて。かたいときは濡らした手でこねてみてください。

 

油を入れないので、ヘラとボウルはしばらく水に付けておけばスポンジで簡単にキレイに汚れを落とせます♪

自作の小麦粉粘土は「使い捨て」で簡単に!

粘土遊びをする子供の手

小麦粉粘土を自作するメリットはたくさんありますが、その中でも特に重要だと私が感じているポイントを4つ紹介してみます。

気兼ねなく使い捨てできる

購入した小麦粉粘土は「もったいない」と思って数週間、数ヶ月と使い続けてしまいませんか?自作の小麦粉粘土ならコストを市販品の半分以下に抑えられるので、1日遊んだら使い捨てにするという選択肢も取りやすいです。

 

我が家の場合は翌日も続けて「ねんどやりたい!」と言うことが多いので、2日使って捨てることが多くなっています。

 

特にズボラな私の場合は、数日~数週間と粘土を出す期間があいてしまうと「いつの粘土だっけ?」となりがち。なので、潔く使い捨てできるというメリットは大きいです。

 

材料がわかっているので安心安全

市販の小麦粉粘土も子供向けのものは安全志向で作られているものが多いとは思います。それでも、自作したら数日で痛む小麦粉粘土が、市販品だと数週間もつというのは「なにか」含まれているんだろうな、と勘ぐってしまうのです。

 

ちょっと目を離したスキに手や小麦粉粘土を口に入れてしまうことは小さな子どもにはよくあることです。自作の紙粘土なら材料が小麦粉と水だけなので、多少口に含んでしまっても安全だとママが安心でき、心の余裕につながると思います^^

色付けが好み・気分で自在

手作り小麦粉粘土の色付け

市販の小麦粉粘土って、子どもの好みや作りたいもので特定の色だけ不足しがちじゃないですか?その点、自作なら好きな色を好きなだけ作り出すことが可能です。たとえばケーキ屋さんをやりたい日は白・赤・黄を多めに用意すればいいかな、なんて具合に。

 

特にきょうだいがが多いと人気色は取り合いになって下手したら大喧嘩に発展します。なので、親の裁量で色数や量を調整できるのは嬉しいポイントです。

簡単なので子どもと自作も◎

料理や砂場遊びの好きな子は、小麦粉粘土を自作する作業自体も大好きです!いつも遊んでいる粘土を自作するということは、ものの成り立ちを教えることにもつながるのではないでしょうか。

 

小麦粉をこねる作業は意外と力を使うので、体力を持て余しがちな2,3歳児の子どもに特にオススメです。我が家では「なかなか外出できていないなー」というときは積極的にお手伝いしてもらっています。

 

市販品も上手く使えば時短になりますが、もし時間や気持ちに余裕があるときはぜひ子どもと一緒に小麦粉&水を測って混ぜまぜしてみてください♪

使い捨てしない?自作の小麦粉粘土を簡単保存

密閉容器で小麦粉粘土を保存

前項でも記載しましたが、我が家では自作の小麦粉粘土を2日間使います。

  • 楽しかった記憶で翌日もやりたがることが多い
  • 3日目になるとネタが尽きるのか続きにくい

という2点が大きな理由です。また、念の為にと3日目まで保管しておくこともありますが、たいてい軽く小麦粉が発酵したような匂いがします。

 

もし3,4日くらい自作の小麦粉粘土を使いたいという方は、分量外の塩を入れてみてください。抗菌・防腐の作用があります!

小麦粉粘土の保管は簡単!

小麦粉粘土は空気に触れていると乾燥して固まってしまうので、密閉して保管することが大切です。私は手っ取り早くジップロック袋に入れています。オムツ処理などで使われる薄手のビニール袋でも大丈夫でした。

  • ジップロック袋
  • ビニール袋
  • ラップ
  • 密閉タッパー

隙間に気をつければラップでもいいですし、余っているようなら密閉タッパーを利用するのも手ですね。あまり難しく考えず、空気に触れないように保管しましょう。

 

冷蔵庫で保存がオススメ

暖かいと小麦粉粘土は痛みやすいので、密閉したら冷蔵庫で保存するのがオススメです。凍らない場所なら冷蔵庫の部屋はどこでもOK。

 

市販の小麦粉粘土は常温で保存することもできますが、自作の小麦粉粘土は無添加なので捨てずに放置しないように注意してくださいね!(子どもが棚上にコッソリ片付けたもののすっかり忘れて、数週間後に要モザイク状態で発見された過去が我が家にはあります…。)

簡単にできる小麦粉粘土の自作で楽しんで♪

小麦粉粘土を手作り

小麦粉粘土は天気や体調に左右されずいつでも遊べるという長所を持っています。小麦粉と水だけで自作すると思い立ったときに始められるのでさらに便利!子どもの病み上がりはもちろん、ママが体調を崩した時や元気の出ない時にもオススメです。

 

市販の小麦粉粘土の使用やストックに少しでも難を感じていたという方は、この機会に自作の小麦粉粘土にもチャレンジしてみてくださいね。

 

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