無償化後の給食費が決定!4月からの情報は…?

幼稚園の無償化

あっという間の夏休みが終わりました。猛暑すぎて水遊びも大してできずに秋模様になってきてしまい、少し残念な りうな(@manafk_wm)です…。

さて今回は、4回目になる「幼保無償化」に関する記事を書かせていただきます!

9月は各幼稚園、こども園の説明会なども開催されるため、気合い入れていきますよー。

給食費は月4,000円に決定

幼稚園の夏休み期間中、「無償化の説明会」が開催されました。主に、無償化に伴って自治体に提出しなければならない書類の説明や新しい制度の説明でしたが。

でも、同時に実費負担になることが国の方針で決定している給食費の金額が発表されましたよ!

ズバリ月額4,000円です。

月20食食べるなら1食200円ですね。

(実際は午前保育や長期休暇があるので月20食も食べません)

一定の条件で受けられる助成制度

食材料費のうち、おかず・おやつ代など(副食費)については認定こども園、認可保育所、幼稚園に通う、年収360万円未満相当世帯もしくは第3子以降の子供たちは支払いが免除になります。

内閣府 幼児教育・保育の無償化 特設ページ

所得の少ない世帯や、子どもの多い世帯については、副食費が免除になる制度が設けられました。国の制度なので全国統一です。

ただし、ここで言う第3子というのは、小学校3年生以下のきょうだいだけを数えて3番目以降ということ。

年少が5歳、小3が9歳なので、年子か2歳差で3人以上産み育てていないと該当しません!中高生のいる世帯の方が経済的負担は大きいと思うのですが…。

来年度の給食費は未定

今回 、園から発表されたのはあくまでも令和元年度に限った金額でした。消費税増税や物価の上昇を理由に、園としては来年度からはもっと上げたいと明言されました。

保育料と給食費が一括徴収される前は月7,000円が給食費として設定されていました。今回その額より低いのは、年度途中の切り替えでクレームや混乱が起きることを想定しての値引きでしょうか?

来年度の給食費がいくらになるのか、入園説明会などの機会に聞けたらいいな、と思っています。

保育料の便乗値上げはどうなる?

実は保育料の値上げ額については、園からの説明は一切ありませんでした…。自治体が主催の説明会だから、と園長は言っていましたが、おそらく金額がまだ決まっていないのかと。

年長さんの保護者は来年度の話は関係ないので全く問題なさそうでしたが、年中・年少保護者は引き続きモヤモヤする結果になっています。

年中の子は2歳差できょうだいが居る場合も多く、3年保育なら来春が入園です。2歳差なので年長・年少で通園なので、便乗値上げがあるからと言って気軽に転園できるわけでもなく。 諦めている保護者も多い印象でした。

値上げについて自治体は?

無償化の制度を説明しに自治体職員の方がいらしていたので、園が発表している保育料の値上げについて、相談させてもらいました。そこで得られた内容がこちら。

  • 人件費や設備費など正当な理由が挙げられていれば値上げも致し方ない
  • 値上げについて意見したいならPTAを通すのがスムーズ
  • 園から金額が発表されたら既に決定事項なので覆せない

幼稚園の運営費についてはそう簡単に開示してもらえるものではありませんでした…。本当に園が挙げる理由の通り経費が増えているか確認は行うのでしょうか?誰が??

そしてやはり納得できないなら、理事会などを通る前に、団体で意見するのが良さそうです。PTAが弱い園だとかなりキツイですね\(^o^)/

9月は本腰入れて幼活します!

幼稚園活動、略して幼活。保活の幼稚園バージョンですね。

値上げに納得できない場合、転園も視野に入れているので色々な幼稚園の情報を集めています。

他にも、来年度から値上げしたいけど25,000円は超えないという園や、均一無料なら保育時間の長い保育園に入れたほうが絶対いいよねと言う保護者など、まさに現場?は混乱状態。

保育園は2、3月にならないと入園できるか決まらない、保育園に落ちてから幼稚園に入るのは難しいなど、現状の問題点はまだまだありそうですね…。

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