秋・冬おやつにオススメ!リンゴや梨がフライパンでタルトケーキに

お皿に乗ったタルト・タタン 料理など

秋冬になると毎年、梨やリンゴをいただきます。

普通に皮をむいてカットして出すだけでも子どもたちは喜ぶのですが。

果物って先にむいておくと変色してしまうから、食べる直前にむかないといけない。

でも小さな子供がいるとつい、サッと出せるお菓子やデザートを多用してしまうんですよね^^;

 

作り置きなら時間が経ってもOK

私は普段は手の込んだものは作らないのですが、ふとした時にアップルパイを食べたくなって。

でもパイ生地は作りたくないし、冷凍パイシートは割高だし、何か他にいいレシピはないかな~と探してみました。

 

そこで見つけたのが「梨orリンゴのタルト風ケーキ」。

切ってフライパンで蒸し焼きにするだけでOKなので、めっちゃ簡単!

生地もほぼホットケーキ状態のものを流し込むだけなのでラク!

 

いまでは我が家の秋定番スイーツになっています♪

 

丸一日くらいなら保存もOKなので、忙しくなりそうな日の作り置きおやつにもオススメです!

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作り方とポイント

梨やリンゴは新鮮なものはもちろん、ちょっと悪くなってきたようなものでも大丈夫です。

むしろ生では食べにくいかな、って子たちの救済によく作ってます。

 

16等分くらいに切って芯を取る

皮をむいて16等分にカットしたリンゴ

柔らかくなるので、皮はむかなくてもいいです。

私も最近はむいてません。

むくなら8等分の段階で作業するのが個人的には好き。

 

フライパンにバターorマーガリンを塗って、フルーツを並べる

買い置きがあるならバターを、なければトースト用のマーガリンをフライパンに塗り拡げます。

室温にしておくと作業しやすいので、皮むきの前に塊を出しておくことも。

シリコンスプーンを使ってますが、なければラップを指に巻いてやる方法も便利。

小学生にお手伝いとして頼むと結構喜んで作業してくれます♪

 

フルーツはグルリと一周するように円形に並べます。

多少崩れてても平気。

二段になるくらいの量がオススメです。

大きめのフライパンだとセンターが空くので、そこも塞ぐように並べてね。

 

砂糖をふりかけて加熱していく

フルーツに砂糖をサラサラとふりかけます。

うちは甘さ控えめが好きなので、小さじ1~2くらいかな。

果物の甘さも見ながら、適当です(笑)

 

そしたらいよいよ火にかけて、梨orリンゴをとろとろにしていきます♪

中火くらいで温めていくとジュワジュワと音がしてくるので、そしたら蓋をして火を通してね。

 

焦げないように弱火から中火で様子を見て5分位したら、果物水分が出ているはず。

一度蓋を飛ばして火力を上げて水分を飛ばしちゃいます!

ここですっごくいい香りがしてくる♡

 

ホットケーキミックスを流して仕上げ!

水分がしっかり飛んだら、梨やリンゴのすき間を狙って、溶いておいた(加熱してる間にでも作っておいてね笑)ホットケーキの生地を流します。

 

ただ、我が家はホットケーキミックスを使わないので、小麦粉に砂糖とベーキングパウダーを少し入れて代用。

小麦粉の半分をおからにするときもあります。

粉系は100gくらいだとさっぱり、200gくらいだとしっかりとした食べごたえに。

卵は1,2個。

牛乳はこれまた適当です、スミマセン^^;

 

生地が整ったらまた蓋をして弱火で10分位加熱。

できたら大きめの皿をフライパンにかぶせて、底を抑えながらひっくり返して盛り付けまで完了です!

 

完成したリンゴのタルト・タタン

 

30分もあれば完成♪

冷やして次の日のおやつかデザートすると馴染んでさらにいい感じです。

でも焼き立ても香りが立って美味しいですよ。

 

タルト・タタンっていうらしい!

この記事を書くのに、少しネットで調べてみたら、こういうお菓子は「タルトタタン」というらしいです。

タタンさんがフライパンひとつで作っちゃったから、だって。

オーブンでわざわざ焼くのは大変!時間がない!なんて人は、古今東西いるものですね~(笑)

 

おうちに梨やリンゴが余っている方、ぜひ一度作ってみてくださいね♡

 

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