子育てママでも安心!在宅ワークデビューはクラウドワークスでした

お仕事のこと

子育てしながら収入を得ようと思ったら、保育園に子供を預けないと何も始まらないですよね。

しかし現実は、待機児童があふれる保活激戦の世の中。

私、りうなの住んでいる自治体もよくある田舎の中規模市なのですが、働きたい人の数と保育園の数がマッチしていないようで、育休中でも保育園に落ちる人が続出しています。

そこで考えたのが、子どもが家にいても働ける方法を探す、ということ。

そのうちの一つ、クラウドワークスについてを今回は記録しておきます!

子育と仕事を両立したい

保育園に預けてフルタイムの仕事をするとどうしても、子供と過ごす時間より仕事時間が長くなると思います。

親子で過ごす時間が愛情に直結するわけではありませんが、うまく両立できるか不安に思うママも少なくはないですよね。

私も、疲れて帰宅してから子どもの世話をしたり、わがままを聞いたりできる自信は正直ありませんでした…。

なのでまず、我が家の場合は夫の仕事が休みの時間にバイトをする、という選択肢を取りました。

短時間バイトに挑戦

子育てしながら、夜から朝までフル夜勤なんてしてたら日中の家事育児ができなくなってしまう可能性も。

なので、週3,4日の2~3時間シフトでスタートしました。

でも、 この程度のシフトでも実際働き続けてみると睡眠不足や身体の疲れをかなり感じるという結果に。

短時間シフトでもフルタイムの人と同じスキルを求められることも、しんどさの一因でした。仕事量も多く、次シフトの人に頭を下げる日も多く、ストレスもかなり大きかったです。

そんなこんなで、やっぱりキツイわ~と、子どもの入園で時間が合わなくなることを理由に、退職しました。

時間調整してもらえるような職場だったら、もしかしたら働き続けていたのかな。

こればっかりは、相性や運、向き不向きもあると思うので、なんとも言えませんよね。

在宅ワークを求めて…

外で働くことに少し疲れてしまったので、家の中でもできる仕事をいろいろ探しました。

実は上の子の妊娠中にも在宅でできるお小遣い稼ぎのようなことはしていたので、目星は若干あったんです。

アンケートモニター

サイト経由で送られてくる、企業アンケートに答えるというもの。

10問で1円程度の単価なので、1時間頑張っても200円くらいの時給です。

スマホ片手にゴロゴロしながらできるというメリットはあるので、妊婦さんや出産直後にはオススメかも。

ブログライティング

決められたテーマや言葉を使って、ブログ用の記事を書くと報酬が貰えるというサイトが以前ありました。

日記や作文が大好きでタイピングも得意な私にとって、楽しく稼げて最高だったんです。

今のサグーワークスに似ている部分が多いかもしれません。

他にも、チラシ折りや封筒づくりなどの手内職、セドリ、ポイントサイトなどいろいろ調べたり軽く試してみたりしました。

でもなかなか稼げる仕事は見つからず、子育てしながらの在宅ワークのハードルを実感する結果に。

クラウドワークスでライターデビュー

ブログライティングがやりたくて情報収集をしていたら、見つけたのがクラウドワークスというサイトでした。

かれこれ今から8年ほど前になるので、当時はドマイナーなサイトでした…。

今はランサーズと並んで、クラウドソーシングの二大サイトになっていますね。

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングはアメリカで発祥したフリーランス向けのシステムサービス。

オンラインで発注者と受注者が直接やりとりをしながら仕事を進めるという点が、特徴的&画期的です。

システムは、メルカリなどのフリマアプリをイメージしてもらうと分かりやすいかと思います。

  1. 発注者がサイトに情報を載せる
  2. 条件を見てワーカーが応募
  3. 採用されたら契約
  4. 仕事をして納品
  5. 内容を確認して問題なければ報酬の支払い

登録するときは発注者もワーカー(受注者)も完全無料です。

仕事が終わってもらった報酬から、2割程度がシステム利用料として差し引かれることになります。

発注者は契約時にクラウドワークスへ「仮払い」を行います。なので、万が一連絡が取れなくなってしまっても、事務局がサポートしてくれるという仕組み。

顔の見えない相手とのやり取りなので、正直トラブルもたまにあります。

2割の利用料はその間を取り持ってもらう安心料となるので、初心者さんは特にありがたいのではないでしょうか。

貰った報酬はある程度ストックしておいて、期限内に好きな口座へ振り込めば現金化できます。

振込手数料がかかるので、ある程度まとめた方がオトクですね。

クラウドワークスのはじめ方

スタートは匿名でも十分。

アイコンも著作権に触れなければ、ネットのフリー素材でも、ペットの写真でも大丈夫です。

初期段階で最低限必要になるものはメールアドレスだけ。メールアドレスは仕事用とプライベート用を分けたほうがいいかな?と思い、新しく作成しました。

でも、メールフォルダを2つ開くのが手間に感じたので、今は統一してみました(笑)完全にお好みで選んでください。

ある程度慣れたらサイトで本人確認してみて

クラウドワークスのサイトに本名や住所などを登録して「本人確認」をすると、マイページなどにも本人確認済みのマークがつくようになります。

これが付いているだけで請けられる仕事の幅が広がるので、ぜひやってみてください。

あくまでもクラウドワークスに情報を登録するだけなので、ネット上や発注者には個人情報は伝わらないので安心です。

ウェブライターが始めやすい!

ウェブ媒体であるブログやホームページに載せるための記事をテーマやキーワードに合わせて書いていくのがウェブライターという仕事です。

なので、ブログやSNSなどの文章を書くのが好きな人にとっては、意外と簡単な仕事だと思います。

【サンプル記事】

たとえばこんな感じの内容。

ちょっと調べたら書ける程度の内容なので、専門の知識や経験がなくても大丈夫。

国家資格は持っていると重宝しますよ。有資格者にしか書けない記事・内容もあるので!

2つの形式がある

クラウドワークスには、「タスク案件」と「プロジェクト形式」の2種類の仕事方法があります。

タスク案件

発注者と直接やり取りすることなく、決められたルールに則って記事を書く形式。

提出した記事は後日発注者が確認して、合格をもらえたら報酬が支払われます。

プロジェクト案件

ある程度の公開されている情報をもとに、応募して採用されたら仕事を始めるスタイル。

実際に発注者とあいさつや質問などのやり取りをすることになります。

記事の内容に不備があると、指導してもらえたり、修正をお願いされたりすることも。

どちらが合うかは、働き方や性格などにもよると思います。

私の場合はプロジェクト案件の方が、まとまったお仕事をいただけたり、続けて発注していただけたりするので、好きです。

在宅ウェブライターで稼ぐコツ

自分で仕事を探して作業をして稼ぐので、意外と地味な作業になりがちな在宅ウェブライター。

でも、作業時間も休日も自分の裁量である程度決められるので、子育てママにこそピッタリな働き方だと思います。

5年以上続けてきて感じた、稼ぐコツを簡単にまとめてみますね。

目標単価や予算を決める

報酬額は仕事によって本当にバラバラなので、ある程度慣れてきたら予算や目標額を決めて探してみましょう。

やみくもに文章を書くだけでは、稼げる額はある程度以上伸びません。

1文字1円以上、1500文字2000円以上、のように具体的にいくら以上なら請けるのかを決めて、さらに更新を目指しましょう!

得意分野を作る

自分の得意なジャンルを見つけるのもいいですね。

ある程度同じ内容を書き続けられるので、情報収集にかける時間がカットできるようになるからです。

また、文体やテイストもある程度統一できるとスムーズ。

硬い文章と柔らかい文章を交互に書いていると、どうしても進捗が悪くなりました。

サイトを1つに絞る

月に数十万も稼ぐ本業のライターさんなら、いくつかのクラウドソーシングを使いこなす必要があります。

でも、子育てと両立しながらやるママライターは、1か所に絞るべき。

なぜなら、実績や報酬が分散されてしまうからです。

1件でも多くの実績が、クラウドワークスから確認できると発注者側は安心&好印象になります。

振込みも1か所なら1回分の手数料で済みますよね。

子育てしながら働こう!

クラウドワークスを利用すれば、子どもが寝てからの時間や、一人遊びしている隙に働くことができます。

外で働きたいけど、現実問題なかなか難しい…というママは、一度利用してみてはいかがでしょうか。

私はもう外で働く必要はないかな、と思えるくらい、活用しています。

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