かぎ針編み・パプコーン編みで「雪結晶模様」の手編みの円座・おざぶ

かぎ針編み
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こんにちわ!急に寒くなって衣替えが追いついていない4児ママのりうなです!

今日はこれからの季節にピッタリのかぎ針で編んだ毛糸の円座を紹介したいと思います^^

ピンクのパプコーン編みおざぶ

ナチュラル系の家具やインテリアが好きなので、できればリビングチェアも座面がファブリックのものにしたかったのですが、子供が小さいとあっという間に汚れてしまう・・・ので合皮のものをずっと使っています。

妥協しつつも嫌いではないデザインの椅子なので特に大きな不満はなかったのですが、毎年冬になると座面が冷えて冷たいという悩みだけは我慢できなくて。

お尻が冷えると長時間の作業が辛いし、足の冷えにもつながって下半身太りの原因になりそうじゃないですか!?

 

そこで編んでみたのが、アクリル毛糸を使った「おざぶ」です。

こちらは丸いので円座とも言うのかな。四角いのも可愛くて編んでいるので、今度紹介したいと思います。

編み図は「毛糸の円座と角座 手編みのおざぶ」の本

by カエレバ

可愛いデザインのおざぶがたくさん載っている本です。

見ているだけでワクワクしちゃって、買ってから3年くらいは観賞用になってました(笑)

編みぐるみを編もうと張り切ってたくさん買ったものの余ってしまったアクリル毛糸や、母から譲ってもらった20年前のベビー毛糸が箱で残っていたので、思い切って使っちゃいました。

 

2色でペアおざぶ・円座にしたら可愛い♪

パプコーン編みおざぶの裏と表

配色は2つだけでシンプルに仕上げた方が、雪結晶の模様がきれいに浮かび上がっていい感じ。

結晶といえばやっぱりアナ雪カラーの水色×ホワイトですよね。

白をベースにして水色の模様とふち編みにしても可愛いかな~。

でもうちは子供に汚されそうなので、ベースは濃い色で^^;

 

パプコーン編みおざぶの裏と表

ピンク系の毛糸もすごくたくさん在庫があるので、色違いは暖かみのある暖色で編みました。

こちらは最初、濃ピンクをベースカラーにして淡いピンクを雪結晶模様にして編んでいたんです。

でもなんだか、濃い色に淡い色が埋もれてしまって模様がハッキリと出なくて。

一度解いて逆の配色で編んでみたらしっくりきました。

 

裏面もふち色に合わせるか、ベース色に合わせるかでニュアンスが変わります!

私のように全く違う色で何枚か編んでも可愛いですし、同じ色を場所違いで使って複数枚編んでも可愛いだろうなーと思います。

 

↓カラフルなモチーフを繋いで作った四角おざぶの記事も

アフリカンフラワーの編み方は?モチーフつなぎで四角おざぶを手作り

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