安くて使いやすい!目数リングと段数マーカーの代用はニットピンで♪

編み物記事

こんにちわ!新しく編み物ネタ専用のツイッターアカウントを作ってみました、りうな(@manafknit)です。

みなさん、編み物道具の「目数リング」「段数マーカー」を知っていますか?

初心者のうちは使いこなすのが大変に感じるかもしれませんが、ある程度針と糸の動きに慣れてきたら、とても便利なのでぜひ使ってみてほしいアイテムの1つです^^

ちなみに、この目数リングと段数マーカーはわざわざ専用品を買わなくても、ニットピンで代用することもできちゃいます♪

メーカーのものを買うより安くて、100円ショップのものより使いやすいので、ニッターさんはぜひ参考にしてみてください!

目数リング、段数マーカーってなに?使い方は?

クエスチョンマークと人差し指

目数リングと段数マーカーって、名前も見た目も似ているので、どっちがどっちか…なかなか覚えられなかったのは私だけでしょうか?笑

それぞれの使い方や使い所は違うので、分けて説明してみますね。

目数リング

目数リングは名前の通り「編み目の数を数えるためのリング」で、棒針に通して使います。

通した目数リングは糸を編むときと同じように、左の針から右の針に移してあげれなOK。

どれだけ編み進めても手元にマーキングしておけるので、模様編みや増やし目、減らし目の位置を位置がズレずに編めます。

なくてもいいけどあるとめちゃくちゃ便利!!なアイテムです。

段数マーカー

段数マーカーは「段数をカウントするときに使うマーカー」になります。

フックがついているので、編地に引っ掛けて使います。

靴下や手袋のように左右ペアのもの、複数の編地を綴じはぎするような作品で段数をしっかり揃えないといけないときなどに、こちらがあると便利。

編地の見方に慣れるまでは、目数の操作をした段や模様の始まりに段数マーカーを通しておいて目印にするという使い方もオススメです。

代用はニットピンがオススメ!

ゴールドのニットピン

実は、目数リング・段数マーカー共にこのニットピン兼用&代用できちゃいます!

電球の頭みたいになっているところは棒針に丁度通る大きさですし、ピンを外せば編地に引っ掛けることも可能だからです。

段数マーカーで目数リングの代用もできなくはないのですが、フック部分が編地に引っかかりやすいですし、何かの拍子にポロッと外れてしまうこともたまにあるんですよね。

ニットピンならそんなリスクはゼロです。

  • 2役兼用できるので道具を減らせる
  • 100均なみのコスパ
  • 見た目がシンプル&オシャレ
  • 軽い!!

店頭ではなかなかお目にかかれないので通販での購入がオススメです。

送料を考えても1つ10円以下で買えちゃうので、悩んでる時間が勿体無いくらいかも。

安全ピンでも代用できる?

名札を留めるときなどに使われる安全ピンのほうが、ニットピンよりもメジャーですよね。家にいくつかあるよ!なんて方もいるのでは。

ただ、安全ピンは輪が細いので、棒針がスムーズに通りません…。

ムリに使うとキズが付いてしまう可能性もあるので、棒針に通す目数リングとしての代用はオススメしません

段数マーカーとしてなら、編地にピン留めするだけなので、代用可能です。

ニットピンは目数リングの自作にも!

ニットピンはゴールドやシルバー、色つきのものなど、カラバリも豊富なので、そのまま目数リングとして使っても十分オシャレです。

でも、ちょっと人とは違ったものを使いたいなんて人は、ビーズを通して手軽にオリジナルアレンジしてみませんか♪

↓詳しくはこちらの記事で紹介中

ちなみに私はビーズあり&なし兼用です

基本的にはビーズなしを使っていますが、ここぞというときのマーキング(100目とか)にはビーズ付きを通すと目立っていい感じ。

ビーズ以外にも、自作のモチーフやアクセサリ用パーツなんかを通してもステキだと思います^^

自分だけのオリジナルを考えて、楽しんでみてくださいね。

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